しばらくぶりの、めぐるほん!
[2012/01/14 02:20]
特段、「めぐるほん」がなくても、わが生活には影響はしないのだが、なんとなく、日記とか、小説を、いくつか出してしまつたら、途中中断というのは、案外、困るものだ。とくに、日記などは直接ここに書いたものもあるので、あれはどうしたかな、と原稿を探すのに苦労する。こういうのは、管理人の都合というより、「ソフト上」の問題が多いようだ。なんとか、うまく続けて、ここから、作家が誕生するのを期待する。あるいは、こういうところで、ずっとコミュニケーションをはかっていきたいものである。「小説は苦節10年」なんて当たり前である。ちょっとした、はげましあいが、書く気力に、結びつくことだってある。
私は、ここの管理人の正体が想像できない。まあ、プロとは思えない。でも、作家を目指している人には違いないだろう。私は、ここの管理人が、なんらかの『賞』をとり、正体を、あかす日の来る日を、5年でも、10年でも、待ちたい。きっと、まだ若い人だろうと思うから、私の考え方の、言葉を、おくりたい。
『何かをなしとげられるか、なしとげられないかは、あきらめないか、どうか、その違いだけだ』
『小説で成功するかどうかは誰もわからない。しかし、「文章力」は、努力した分、必ず上達する!』
努力して、圧倒的な文章力を確保できたら、それでイイというのが、小説と言えなくもない。努力もしないで、チャラチャラと、運だけに期待している人は、それはそれでいいではないか。
『私は、圧倒的な文章力を目指している』 それで、他人の評価などは、どうでもイイ。
そして、何歳になっても、『あきらめない!』 それが、わが人生に、どこに悔いが残るというのだ。
ガンバレ!