早野梓と樹海と

富士北麓に住んで30年が経ちました。その間、青木ヶ原樹海、富士五湖を中心に小説の舞台にしたり、四季折々の自然を楽しんできました。
これからも、さらに仲間たちと、それらの思い出づくりを積み重ねていこうと思っています。
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しばらくぶりの、めぐるほん![2012/01/14 02:20]

 特段、「めぐるほん」がなくても、わが生活には影響はしないのだが、なんとなく、日記とか、小説を、いくつか出してしまつたら、途中中断というのは、案外、困るものだ。とくに、日記などは直接ここに書いたものもあるので、あれはどうしたかな、と原稿を探すのに苦労する。こういうのは、管理人の都合というより、「ソフト上」の問題が多いようだ。なんとか、うまく続けて、ここから、作家が誕生するのを期待する。あるいは、こういうところで、ずっとコミュニケーションをはかっていきたいものである。「小説は苦節10年」なんて当たり前である。ちょっとした、はげましあいが、書く気力に、結びつくことだってある。
 私は、ここの管理人の正体が想像できない。まあ、プロとは思えない。でも、作家を目指している人には違いないだろう。私は、ここの管理人が、なんらかの『賞』をとり、正体を、あかす日の来る日を、5年でも、10年でも、待ちたい。きっと、まだ若い人だろうと思うから、私の考え方の、言葉を、おくりたい。
『何かをなしとげられるか、なしとげられないかは、あきらめないか、どうか、その違いだけだ』
『小説で成功するかどうかは誰もわからない。しかし、「文章力」は、努力した分、必ず上達する!』
努力して、圧倒的な文章力を確保できたら、それでイイというのが、小説と言えなくもない。努力もしないで、チャラチャラと、運だけに期待している人は、それはそれでいいではないか。
 『私は、圧倒的な文章力を目指している』  それで、他人の評価などは、どうでもイイ。
 そして、何歳になっても、『あきらめない!』 それが、わが人生に、どこに悔いが残るというのだ。
 ガンバレ!

 

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