早野梓と樹海と

富士北麓に住んで30年が経ちました。その間、青木ヶ原樹海、富士五湖を中心に小説の舞台にしたり、四季折々の自然を楽しんできました。
これからも、さらに仲間たちと、それらの思い出づくりを積み重ねていこうと思っています。
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book 本)青木ケ原樹海を科学する[2010/07/08 16:25]
富士山大爆発によってできた青木ヶ原樹海。ここには古の時代より様々な生物が生き、また死滅してはその上に新たな生命を宿してきた。大自然がそのままの姿で未だに残されている貴重な自然遺産を科学的に解明しつつ、精霊に呼び込まれるように、この青木ヶ原樹海で死を選ぶ老若男女が跡を絶たないのは何故かを、精神医学や生物学を媒介にその生態を具体的に明らかにする。
 一度は自殺を考えたことがある、そんな人に読んで欲しい・・・。


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book 本)私って誰?[2010/06/21 05:23]
いまの私って誰だろう、と思っている私は、すでに私ではない。人間の身体を形作っている細胞は秒速で分裂を繰り返し、いまの自分とは違った生き物になっている。ただ意識されないだけなのだ。私の意識も意識下の自分と無意識の自分とは重なり合っていて、無為意識の自分は、私が思ってもみなかった思考や行動をともなうことがある。
道具を使い、言語を持ってこの地球を征服した人間という生き物は、その原罪ともいうべき意識(無意識)に支配されて、生命を自ら絶つという不条理や自然の摂理を超えた性欲や殺人や犯罪に翻弄されることになる。


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book 本)富士・青木ケ原樹海事件簿 (ちょっとミステリー)[2009/10/25 14:34]
ヒトは、なぜ死に急ぐのか?青木ヶ原樹海で見つかる年間50もの自殺遺体。樹海に棲む精霊たちが、今だに多くの老若男女を
異界の彼方へと誘い込む……。謎の死を追う20の事件簿。


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book 本)快感原則 in 青木ケ原樹海[2009/10/25 14:32]
なぜ人を殺してはいけないのか?
なぜ自殺をしてはいけないのか?
なぜ目的もないのに人は生きられるのか?
そんなナゾを、あの青木ケ原樹海に消えた3人の男女を追いながら、脳科学者と知能ロボット研究者と植物学者、そして女子大生が、脳という臓器の仕組みの視点から解き明かす、今までには全くなかった新しい科学ミステリー小説!
新潮社刊『幸福の遺伝子』で知られる著者の待望の最新刊


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book 本)砂糖と塩のショートショート (ちょっとミステリー)[2009/10/25 14:28]
ヒトはちょっとしたボタンの掛け違いから思わぬ行動をとることがある。女と男の心の襞に隠された不条理の深層心理を巧みに描いた38話のショート・ミステリー


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