中間世界
私たちが普通だと思っているのは、
見えている範囲のスペクトルに限られた狭い世界、
いわば中間世界である。
その世界の中で、私たちがとても小さい、
あるいはとても大きいと判断するのは、奇妙なことだ。
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悪魔のような顔をしたもう一人の私レビュー
[2009/11/07 12:59]
タイトル
悪魔のような顔をしたもう一人の私
著者
ガンスリンガー
ジャンル
ミステリー
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これはぼくが書いたほとんど初めてと言っていいミステリー小説です。
オール読み物新人賞に応募しました。
ミステリーとして、どうなんだろう?
謎解きっぽい感じは、やっぱり難しい。
毎度のことだが、小説を書くときは出だしだけ一生懸命考えて、
後のことはまったく考えていない。
そんな書き方はミステリーとしてどうなんだろう。
伏線とか構成とか、やっぱりあらかじめ考えておいたほうが良いんじゃないの。
まあ、今は色々な方法を試してみるかな。
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コメント:
コメントありがとうございます。
私のつたない小説を読んでいただいたようで、
大変嬉しく思います。
ここで詳しく書くと、オチをばらしてしまうことになるのですが、
簡単にいうと、真実の母親の姿です。
本当は母親は何もかも知っていて、
それを無意識に心の中に閉じ込めている、というような内容です。
つまり、それまで見せていた母親の姿というのが、
真実から目をそむけた幻想の姿、というような意味合いで書きました。
全部オチを言ってしまいました
ガンスリンガー
[2010/03/08 21:00]
はじめまして
外国人ですが、日本語の小説を読もうとしたところ、newvel.jpで「悪魔のような顔をしたもう一人の私」を読んでみました。日本語の能力はまだ激しく足りないのですが、とうとう読み終わりました。
大変面白かったですが、最後のページの内容は何回読んでも全てわからなかったような気がしました。実を言うと、その所を読みながら鳥肌が立ちました:) ミステリーな小説ではなく、むしろ幽霊な作品ではないかなと、疑問しました。
「悪魔の顔をした」者は、母親の幻想でしょうか?それはどういう含蓄ですか、教えてくれましたら嬉しいですが。
Alex
[2010/03/05 09:08]
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