中間世界

私たちが普通だと思っているのは、
見えている範囲のスペクトルに限られた狭い世界、
いわば中間世界である。

その世界の中で、私たちがとても小さい、
あるいはとても大きいと判断するのは、奇妙なことだ。




グーグル訴訟[2009/11/14 23:41]

以前から話題になっていたGoogleの書籍データベース化。

どうやら
「米国著作権局に登録済みの書籍、または米、英、オーストラリア、カナダの4か国で出版された書籍」
に限定されるようだ。

これは日本の作家の皆様にとっては朗報でしょう。

私が聞くところでも、この話は出版社の間で憂慮されていた。

彼らも胸を撫で下ろしているのではないでしょうか。

それにしてもこのところのGoogleは、常軌を逸していることが多いように思う。

StreetViewもそうですけど、書籍データベース化も、Analyticsも、
これらは全て今まであんまり考えられなかったサービスで、
それを考え付くのはさすがGoogleだし、非常に便利なので、私も使っていますが、
プライバシーを無視したり、著作権を侵害したりと、やりたい放題な気もする。

Analyticsも、集計データに関してはGoogleの物となり、
使用者はGoogleからそのデータをお借りしているという立場だ。

インターネットサービスは日進月歩。びっくりするくらいのスピードで進化しているのだから、
この辺りの法整備も、それに対応していかなければならないのでしょう。
まあ、法整備の話になると、はっきりいって皆無に近いですけどね。

ともかく、日本の作家の皆さん、よかったですね。

雑記

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