以前から話題になっていたGoogleの書籍データベース化。
どうやら
「米国著作権局に登録済みの書籍、または米、英、オーストラリア、カナダの4か国で出版された書籍」
に限定されるようだ。
これは日本の作家の皆様にとっては朗報でしょう。
私が聞くところでも、この話は出版社の間で憂慮されていた。
彼らも胸を撫で下ろしているのではないでしょうか。
それにしてもこのところのGoogleは、常軌を逸していることが多いように思う。
StreetViewもそうですけど、書籍データベース化も、Analyticsも、
これらは全て今まであんまり考えられなかったサービスで、
それを考え付くのはさすがGoogleだし、非常に便利なので、私も使っていますが、
プライバシーを無視したり、著作権を侵害したりと、やりたい放題な気もする。
Analyticsも、集計データに関してはGoogleの物となり、
使用者はGoogleからそのデータをお借りしているという立場だ。
インターネットサービスは日進月歩。びっくりするくらいのスピードで進化しているのだから、
この辺りの法整備も、それに対応していかなければならないのでしょう。
まあ、法整備の話になると、はっきりいって皆無に近いですけどね。
ともかく、日本の作家の皆さん、よかったですね。