感謝の言葉と今日の日記
[2010/06/22 16:21]
こんにちは。
月曜日に書くつもりが、一日延びてしまいました。
さてさて。先ずは、謝辞と言いますか感謝の言葉を。
早野梓様。コメントを書いて頂いたようで、本当に有難うございます。
知り合いの言葉に左右されているようでは駄目ですね。
私、頑張ります!
文章を磨いて、書いて書いて、ご老人に見直されるように、書き続けます!
コメント有難うございました。
人様からコメントを頂くのってこんなに嬉しいことだったのですね!
気分が高揚したところでこの気持ちのまま、日記に移させて頂きます。
日曜洋画劇場を鑑賞しました。
ブルース・ウィリス主演の『ダイ・ハード3』という映画です。
この作品を観たのは、もう三回目になります。スピード感溢れる進み方や迫力のあるシーンが多く、これが面白いんですねぇ。何故これほどまでに面白いのか。
それを分析するために、構成がどうなっているのかを研究してみました。
エピソードを起承転結に入れ込んでみると。これがまたぴったりとはまり込むんですね。
面白い作品はあらすじが簡単に言える。
某有名映画監督がそう仰っていたようですが、本当にそうだなと納得させられた作品でした。
話を変えます。
今日は大学でDVDを鑑賞しました。
『辻井伸行』というピアニストをご存知ですか?
生まれつき目が見えないという障害を持っていながら、曲を奥深く理解し間違いなく演奏するという天才。
一日に十時間練習しても苦痛とは思わないようなので驚きです。
そんな彼が自作した曲があると聞き、それが大学にあったのでさっそく観てみることしました。
曲目は、『川のささやき』です。
川の音が聴こえて来る。始まりの美しいイントロは、そんな錯覚を起こさせます。
そして、聴く者を掴んで放させない胸に響くテーマとなるメロディーは、辻井さんがいかに優しい心を持っているか。それを実感させられたように思いました。
素晴らしい感性をお持ちなんだなぁ、と感動をする今日の私でした。