初めまして。
昨日登録しました星夜と申します。
突然ですが、私は怠け者でして。
努力というものを恐らく一度もしないで生きてきました。
――になりたいという思いだけはあっても、努力をしなければ意味がないですよね。
それなのに、それをしなかった。
努力をしようと思っても、こんな私がいくら努力したって現実は変わらないんじゃないか。
そんな思いが邪魔をして、結局諦めるそんな毎日を送っていました。
小説家という夢も、諦めよう。
そう思っていました。
私の親はピアノの講師で、私もいずれは継がなくてはならなくて。
小説家になれるほど文才があるわけでもないし。諦めよう。
そう何度決意したか。
でも、本を読むたびに。映画を見るたびに。ふと溢れ出したストーリーを紙に書き出すたびに。
あぁ。文章が書きたいと、胸を熱くしている私がいました(みなさんもそんな経験あります?)。
私の知り合いに、神様のような老人がいます。
その人は、相手の将来や寿命など、すべてわかってしまう才能を持っていました。
その人に、私言われたんです。
「小説家にはなれないよ」
高校三年生の時でした。
私は愕然として、一時小説を書くことを止めていました。
でも、やっぱり諦められない。
諦めの悪い人間って、私のことを言うのでしょうね。
長々と乱文失礼致しました。
結論は、小説を書こう! です。
小説家になりたい。でもなれない。
それがなんだ。
私はとにかく文章を書いていく。
きっと、そうすれば道は開けると信じて。
何だか自分を奮い立たせるための文章になってしまいまして、申し訳ありませんでした。
月曜日からは、その日あった出来事などを書いていきたいと思っています。